最先端の映像・
音響システムを活用し、

空間を
作り上げる仕事

技術部門
MICHI.T(共信コミュニケーションズ株式会社)

映像・音響システムの設計から
施工までを担当

技術職として、医療機関向け映像システムの設計・施工を経験後、現在は企業のお客様向けに、ホールや会議室等で使用される映像・音響システムを担当しています。お客様からヒアリングした内容をもとに設計図を作成し、建築事務所や社内のメンバーとも連携しながら、現場の進捗・安全管理、施工、アフターフォローを行うのが私の仕事です。その中でもメインとなる設計業務に求められるのは、想像力。現場で機器を接続した際に伝送遅延などのトラブルが起こらないよう、机上で設計する時点で、現場の作業をしっかりと想像することが大切です。当社では設計と施工の両方に携われるため、施工現場で習得した知識を設計に活かせる点が、大きなメリットだと感じています。

入社2年目で大きな案件を
任されたことが自信に

設計や映像・音響設備に関する知識は、入社後に身に付けました。OJT期間中は、女性の先輩社員がチューターとなって業務の基礎を親身に教えてくれましたし、その後も困ったことがあれば、部署を問わずさまざまな先輩方が手を差し伸べてくれたので、不安はありませんでした。また、フォローが充実しているだけでなく、若いうちから仕事を任せてもらえるのも当社の魅力。入社2年目には、とある医療機関の手術室十数部屋に映像システムを導入するという大きな案件を、1人で担当させてもらいました。自分で考え、トラブルに対処しながらも無事にやり遂げることができたこの経験は、その後の自信につながりました。「責任はとるから」と言って、私自身が最良と思える方法で業務を進めさせてくれた上司には、今でも感謝しています。

自分の興味を掘り下げ、
やりたい仕事に巡り合えた

実は、コンピューター理工学部所属だったこともあり、就活を始めた当初はITエンジニアを志望していました。ですが、面接で「なぜこの業界に興味を持ったのですか?」と聞かれた時に、手法には興味があっても、その業界、その企業でなければならない理由が、自分の中には無いことに気づきました。そこで自身を改めて振り返ったことで見えてきたのが、部活や結婚式場のアルバイトで触れていた照明・音響機器への興味でした。この仕事の醍醐味は、最先端の映像・音響システムを活用し、空間を作り上げることができるところ。もし、映像や音に興味があり、ユーザーではなく空間を作る側として携わりたいと考えている学生さんがいたら、ぜひ話を聞きに来てほしいと思います。